🐾\ちーちゃんのリハビリについて🐾
ちーちゃんは家では毎日「立位(りつい)」の練習をしています。
立位については漫画で詳しく説明しているので、以下のリンクを見てね⤵️
さて、ちーちゃんはさまざまな要因から足腰が弱くなっています。主な原因は老化です。
犬は「後ろ足から弱る」と言われていますが、その主な理由を以下にまとめます。
🦵🐶 シニア犬が後ろ足から弱る主な理由
🧠 ① 加齢による筋肉量の減少(サルコペニア)
年を重ねると筋肉量が減少しやすく、体重を支える後ろ足(太もも・お尻)は特に影響を受けます。
動く機会が減ると、ふらつきや立ち上がりの遅さが目立ってきます。
- 散歩量が減る
- 冷たい床で過ごす時間が増える
- 運動不足で血流が悪化
🦴 ② 関節のすり減り・炎症(変形性関節症)
加齢で軟骨がすり減り炎症が起きると、痛みやこわばりから後ろ足をかばいやすくなります。
- 朝起きた直後に足が固い
- 散歩の途中で座りたがる
- 階段や段差を避けるようになる
💓 ③ 神経系の衰え(脊髄疾患など)
脳からの信号を伝える神経が鈍ると、後ろ足の動きがぎこちなくなります。
脊椎の変形やヘルニアが関係している場合もあります。
- 足がクロスする/ふらつく
- 尻もちをつく
- トイレの体勢が保てない
🍗 ④ 体重バランスの変化
前足側に体重をかける癖や、肥満・痩せすぎでも後ろ足の衰えが進みやすくなります。
- 太りすぎ(足腰の負担UP)
- 痩せすぎ(筋力ダウン)
- 筋肉より脂肪が多い体型
🌡️ ⑤ 冷え・血行不良
寒さや冷たい床は血流を悪化させ、神経や筋肉を硬くします。結果として動きがぎこちなくなることも。
- フローリングで滑る
- 冬に足が震えやすい
- カーペットや服を嫌がる
人間も同じで、どこかを怪我するとその箇所をかばって別の部位に負担がかかります。
ちーちゃんも右足に体重を乗せがちになり、左足の筋力が弱ってバランスボールで左足を支えにくい状態が出ていました。
🩺🐾 リハビリと日常の取り組み
そのため現在は、関節を正しい位置に戻し、両足に均等に体重がかかるように毎日「立位」の練習を実施。
動物病院で定期的にリハビリ指導を受けながら、お家でも無理のない範囲で続けています。
🏠🐾 自宅でできるリハビリ&ケア
- 滑り止めマットを敷く:フローリングの滑りを防ぎ、踏ん張りやすくします。
- 関節サポートサプリ:グルコサミン/コンドロイチン/オメガ3など。体質により合わない場合もあるため獣医師に相談して選ぶのが安心です。
- ストレッチ&マッサージ:いきなり動かさず、軽くほぐしてから立たせたり散歩へ。血流が上がり動きがスムーズに。
- 朝の日光浴+短めの散歩:体内時計を整え、筋肉と気分にスイッチを入れます。眠そうでも朝は軽く外へ。
- 食事で筋肉維持:高タンパク・低脂肪を基調に。ただし腎臓や内臓に負担がかかる場合があるため、必ず獣医師とこまめに相談して調整を。
ちーちゃんも、こうした小さな積み重ねで少しずつ立つ時間や姿勢が安定してきました。
リハビリは「無理をしない」「毎日少しずつ続ける」がいちばん大切です🐾
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